【大阪府箕面市 M様邸】雨漏り修理に伴う屋根葺き替え工事・屋上FRP防水工事

■ お問い合わせ・ご相談内容

今回は、大阪府箕面市のM様より、雨漏りについてのお問い合わせをいただき、現地調査を実施いたしました。

現地調査の結果、屋上ベランダ部分と、屋根に設置されていた3箇所のトップライト(天窓)から雨漏りが発生していることを確認。
お客様にご説明のうえ、今後の維持管理を視野に、屋根の葺き替え工事と屋上FRP防水改修工事をご提案いたしました。

■ 屋根葺き替え工事|瓦屋根からスーパーガルテクトへ

既存の屋根は瓦屋根で、トップライトが3箇所設置されていました。
打合わせの中で、今後トップライトを使用する予定がないとのことでしたので、屋根の葺き替え工事に合わせて3箇所すべてを撤去する方向へ。

 

 

まず、既存の瓦屋根とトップライトを撤去し、屋根下地の状態を確認しました。
その後、新たにコンパネを施工して屋根下地を造作し、防水シート(ルーフィング)を敷設。

新しい屋根材には、アイジー工業の「スーパーガルテクト」を採用しました。
スーパーガルテクトは、軽量で耐久性に優れた金属屋根材です。従来の瓦屋根と比較して屋根全体の重量を軽減でき、建物への負担軽減にもつながります。

また、軒先板金・ケラバ板金・棟板金・雨押さえ板金なども施工し、屋根全体の防水性を考慮した仕上がりとしました。
トップライトを撤去した部分についても、新たに下地を造作し、周囲の屋根と一体化させることで、雨水が浸入しにくい屋根構造へと改修。

施工範囲は約44.5㎡でした。

■ 屋上FRP防水工事|既存防水層の撤去から防水改修まで

屋上ベランダ部分では、既存のFRP防水層に不具合が確認され、雨漏りが発生している状態でした。

まず、既存のFRP防水層を撤去し、下地の状態を確認。

不具合がある箇所については必要な補修を行い、防水施工に適した状態になるよう下地を調整しました。

その後、平場と立上り部分に新たなFRP防水を施工。

FRP防水は、ガラス繊維などの補強材と樹脂を組合わせて防水層を形成する工法で、耐水性や強度に優れている点が特徴です。

また、雨水の排水部分についても改修用ドレンを設置し、排水口周辺からの雨水浸入を防ぐための処理を行いました。

屋上やベランダの防水工事では、床面だけでなく立上り部分や排水口周辺の施工も重要になります。

今回は、既存防水層の撤去から下地補修、新たなFRP防水の施工まで一貫して実施しました。

施工範囲は約38.4㎡でした。

■ 担当者より

今回の工事では、屋根に設置されていた3箇所のトップライトと、屋上ベランダ部分から雨漏りが発生していました。
雨漏り修理では、目に見える部分だけを補修するのではなく、雨水の浸入原因を確認し、建物の状態に合わせた工事方法を選択することが大切です。
屋根と屋上の両方を改修することで、雨漏りの原因となっていた箇所に対応し、今後も安心してお住まいいただけるよう施工できたかと思います。

この度は、株式会社ナガヤプラス「屋根雨漏りプロ」に工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。

大阪府箕面市をはじめ、大阪府内で屋根修理・雨漏り調査・屋根葺き替え工事・FRP防水工事をご検討されている方は、株式会社ナガヤプラス「屋根雨漏りプロ」までお気軽にご相談ください。

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