泉佐野市T様邸 新築アパートカラーベスト葺き工事(換気棟付)

皆さんこんにちは。リフォームプラスです!
今回は、泉佐野市T様邸にて行った新築アパートの屋根葺き工事をご紹介いたします!

こちらの屋根も前々回の記事と同じ、カラーベスト葺きです。

早速ですが、施工の様子をご覧ください!

カラーベストを葺いたあと、換気棟を4つ取り付けました。
熱は上へと昇っていくので、屋根に換気棟を取り付けて、室内の熱を逃すのが目的です。
雨漏りを心配されることが多いですが、リフォームプラスでは経験の積んだ職人が施工しておりますので、問題ございません。

前々回でお伝えした通り、カラーベストは軽くできているため建物の負担が少なく、安価で不燃性もあり、火事のときは隣家へ燃え移るスピードをおさえられるという優れた美点があります。
最近は震度4以上の地震が全国的に増えており、これから家を建てる、屋根を葺き替えるという方から、こういった耐震性のある建材はたくさんの注目を集めています。もしかすると、こちらの記事を読まれている方の中には、すでに業者さんからすすめられたかもしれません。

カラーベストはもしもの災害に力を発揮します。
それは大変心強いものです。

しかし、いいところばかりをお伝えするのもプロとして心苦しいので、今回はカラーベストの短所について、お伝えしようと思います。
カラーベストの短所は凍害に弱いところです。
寒い場所には適しません。

水は凍ると体積が増しますが、屋根材に含まれる水分が凍結と融解が繰り返されることによって、ひび割れが生じてしまうんですね。室外気温が頻繁に0度以下になる地域は、慎重にお考えになったほうがいいかと思います。

ただ、この凍害にはなにも手が出せないというわけではありません。
入念な塗装を施すことで、防ぐことが可能です。
凍害を懸念されておりましたら、築8年ほどで塗装工事を行って防水性を高めれば、建物を長持ちさせることにつながります。

大阪市のリフォームプラスでは、屋根の葺き替えのほか、塗装工事も行っております。
もし屋根でお困りのことがございましたら、お気軽にご相談いただけますと幸いです!


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